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GEOSPACEが選ばれる理由。日本を支える品質!日本全国に広がる電話通信網を支えてきたからこそ自信を持って言えること。

長年にわたる大規模設備の管理実績、GIS研究の歴史が物語る実力。

高い精度はもちろん、鮮明さ、鮮度の高さ、エリアカバー率の広さなど様々なメリットから、数多くのお客様に採用されるGEOSPACE。そのバックボーンには、常にお客様に安定したサービスをお届けしつづけること、可能な限りサービスを止めないこと…といった、日本を代表するユーティリティ企業「NTTグループ」を支えてきた実績と使命感が息づいています。

日本全国をカバーする、通信インフラを支えつづけるための品質…GEOSPACEの原点。

想像してみてください。都市部はもちろん、山を越え、海を渡り、その先にあるすべての地域まで、日本全土を安定したサービスでつなぐ電話・インターネットなどの通信インフラ網。それを機能させるために必要な電柱や鉄塔、電線、交換機、基地局など、膨大な数の設備や機器類。こうしたNTTグループの通信インフラ設備を維持・管理することを目的に誕生した地図・地形写真…それがGEOSPACEの原点です。設備の位置や状態を正確に確認するための高い精度はもちろん、常に現状を把握するための鮮度、山間部まで管理できる広いエリアカバー率は、通信というライフラインを機能させつづけるという大きな責任を果たすために必要不可欠なものであり、そのままGEOSPACEの強みとなっています。

40年近くものGIS関連の研究・開発の歴史に支えられた空間情報プラットフォーム…GEOSPACEの優位点。

NTTグループにおけるGISの歴史は非常に古く、1975年頃に研究所で開始した設備台帳の自動認識技術の研究に始まり、高機能CADなどの基礎技術の研究開発、2000年には膨大な投資のもと全国都市計画図の電子化および、電柱・マンホールの位置登録を行ってきました。こうした研究・開発・ビジネス化の歴史の中で常に磨かれ、クオリティを向上しつづけてきたGEOSPACEコンテンツは、NTTグループ各社の業務支援システムや法人様向けビジネス、さらには多くの自治体様にご利用いただくなど、数々の実績を重ねてまいりました。その中で培ってきたノウハウ・技術をさらに一歩進め、あらゆる情報を正確かつ美しく束ねる空間情報プラットフォームとして進化を続けています。

GIS関連研究・開発・ビジネスの歴史
1975年 ■設備台帳の自動認識技術の研究開始(研究所)
1980年 ■高機能CADの研究開発(研究所)
■図形が扱えるマルチメディアDBMSの研究開始(研究所)
1985年 ■NTT民営化
■建設省道路管理システム構築開始(NTTデータ)
■地上・地下設備管理GISシステム導入開始(NTT)
■自治体水道GISビジネス開始(INSエンジニアリング)
1990年 ■歩行者ナビゲーションの研究開始(研究所)
■デフォルメ地図の研究開始(研究所)
1995年 ■都市計画図電子化システムの開発開始(研究所)
■自治体統合GISビジネス開始(NTTデータ)
■全国のアクセス設備図電子化決定(NTT)
2000年 ■NTT再編成
■全国都市計画図の電子化、
 電柱MH位置登録を開始(TE11社)
■一般向け地図販売開始(NTT-ME9社)
2005年 ■NTT-ME、NTTネオメイト2社での地図メンテ、
 販売体制開始
2011年 ■NTT空間情報 設立


あらゆる業界へ、あらゆるサービス形態へ。お客様のニーズに応じて広がりつづけるGEOSPACE!

電子地図、航空・衛星画像の販売のみならず、これらのコンテンツをより手軽かつ安価にご利用いただくために、クラウド環境を活用したコンテンツデリバリーサービス「GEOSPACE CDS」、これらのコンテンツやサービスに不動産登記情報を融合した、不動産・金融業界特化型サービス「GEOSPACE 地番地図」も新たに加わりました。今後は、1/1,000、1/500といったさらに高精度な土木系図面の作成・提供も視野に入れ、より幅広いお客様からのあらゆるニーズにお応えしてまいります。