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GEOSPACEに関するプレスリリース、製品・サービス情報、企業情報です。

プレスリリース

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2023年3月30日
NTTインフラネット株式会社

整備エリアを拡大した「GEOSPACE 地番地図」を提供開始

~「地番」から、あらゆる業種・業態の戦略的ピンポイントマーケティングを実現~

 デジタル地図の整備・制作、および空中写真を含む空間情報コンテンツの販売を行う NTTインフラネット株式会社(本社:東京都中央区東日本橋一丁目8 番1 号 ネクストサイト東日本 橋ビル 代表取締役社長 黒田 𠮷広)は、「GEOSPACE地番地図」の拡大提供エリアを2023年3月30日に追加します。

 

 「GEOSPACE 地番地図」は全国の住居表示エリアの地番地図を提供しておりますが、2023年1月に続き提供エリアを拡大します。

 今回は東京都4市、神奈川県相模原市3区、埼玉県さいたま市10区、福岡県北九州市7区等の提供を開始しました。(別紙1参照)

 次回は2023年6月1日に全国の54市区町村全域を提供予定です。(別紙2参照)

 以降は政令指定都市・県庁所在地等を中心に市区町村単位で拡大し、四半期毎を目途に提供予定です。なお、「GEOSPACE地番地図」の特徴である地番筆界(ポリゴン)は拡大したエリアでも利用可能です。

 

 「GEOSPACE地番地図」は、公図や自治体で整備した地番図の筆界をベクトルデータとして電子化し、そこに地番情報を付与したものです。

 また、当社の「GEOSPACE電子地図」は「GEOSPACE地番地図」と同様のShapefileを採用しております。 そのため、「GEOSPACE電子地図」と「GEOSPACE地番地図」を重ねて利用でき、地番からの位置検索や住所検索、不動産管理などが可能となります。 さらに不動産登記受付帳データ※2と連携することで、土地・物件の洗い出しや不動産調査などお客様の商機拡大に繋がる情報の把握や管理に利用できます。

 「GEOSPACE地番地図」のエリア拡大により、これまで以上に幅広い範囲や物件等に対応することができます。

 なお、主に金融・不動産・建設・保険業界に多く利用されている地番・筆界かんたん検索サービス「ちばんMAP」およびWebアプリケーション開発向けAPIサービス「ちばんAPI」の地番データも併せてエリア拡大します。

 GEOSPACE製品の複製物※3は、各種書類や印刷物、Webサイト、アプリなどに利用する場合に無償かつ申請不要であるため※4、提案書への貼り付けや自治体への各種提出書類などで安心してご利用可能です※4

 

 住所と地番を紐づけられる「GEOSPACE 地番地図」の導入により様々な情報の活用がGIS上で可能となるため、これまで地番照会や位置特定に要していた多大な労力を軽減することが可能となります。

業務の効率化や高度化等、お客様のビジネスを高度にサポートいたします。

 

 詳しい情報は、下記までお問い合わせください。
 

※1 整備エリアには一部森林エリア等は含まれておりません。
※2 弊社では全国の不動産登記受付帳データもご提供しております。
※3 複製物とは地図データ等より生成された印刷物または画面コピーをいいます。
※4 ご契約内容及びGEOSPACE 製品利用ライセンス交付証明書、利用許諾条件書に沿う範囲内のご利用に限ります。


 今回提供エリア             別紙1


 

 2023年6月1日提供エリア             別紙2


 

今後ともNTTインフラネットをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。


本件に関するお問い合わせ先

NTTインフラネット株式会社 GISビジネス部門 GISビジネス戦略担当

田島・加藤
Tel : 03-6802-7945