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◇お知らせ

メディア掲載


2019年5月22日
NTT空間情報株式会社



NTT空間情報が参画する「雪国よこて排雪作業軽減対策コンソーシアム」による 「みちびきを利用した実証実験」の取組内容がみちびきウェブサイトで紹介されました

 

 内閣府と準天頂衛星システムサービス株式会社が公募した「みちびきを利用した実証実験」に、「雪国よこて排雪作業軽減対策コンソーシアム」が提案する「高精度位置情報を利用した排雪業務の高度化および実用化実証」が採択され、昨年秋から今年3月まで実証実験を行いました。

 

 秋田県横手市は秋田県第2位の人口を有する都市ですが人口減少・高齢化が年々進んでおり、また岩手県との県境に近い内陸の盆地に位置する、県内でも有数の豪雪地帯です。冬季の積雪における除排雪対応は大きな自治体課題であり、「雪に強いまちづくり」を実現する必要があります。本実証実験では「排雪車両の挙動学習」として、みちびきのセンチメータ級測位補強サービス(CLAS)を受信可能な受信機と、排雪車両内に車両操作を記録するビデオカメラを取り付け、排雪時の車両挙動を明らかにする取り組みも行いました。

 

 コンソーシアムは、秋田県のIT企業である株式会社デジタル・ウント・メアが代表企業となり、横手市、NTT空間情報株式会社、株式会社エスツー、NPO法人Yokotter、渡敬情報システム株式会社、秋田横連携IoT推進ラボ協議会の7組織が参加しました。

 

 本実証実験においてNTT空間情報は、「GEOSPACE 電子地図」・「GEOSPACE 航空写真」を地理空間情報基盤として提供し、みちびきを活用した高精度位置情報分析および雪堆積状況の把握分析を担当しました。

 

■みちびきウェブサイト 位置情報の活用事例

秋田・横手市で排雪作業の軽減対策(2)CLASで排雪車両の位置を高精度モニタリング

[URL] https://qzss.go.jp/usage/userreport/yokote_190520.html

 

今後ともNTT空間情報をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。



本件に関するお問い合わせ先

NTT空間情報株式会社 ビジネス開発部 アライアンスグループ

千葉・原田
Tel : 03-6802-8381