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2018年3月29日
NTT空間情報株式会社

自治体向け全国地図・航空写真クラウドサービスをリリース

~ LGWAN対応で庁内業務・住民サービスにより使いやすい地図を提供 ~

 

 デジタル地図の整備・制作、および空中写真を含む空間情報コンテンツの販売を行うNTT空間情報株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長 猪瀬 崇、以下NTT空間情報)は、自社の提供するクラウド配信サービス「GEOSPACE CDS」がLGWAN※1上で利用できる新サービス「GEOSPACE CDS for LGWAN(仮称)」を、2018年夏に提供開始予定です。


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 このたび、LGWAN-ASPサービス提供者様等からの“LGWAN上で「GEOSPACE CDS」を利用したい”とのご要望にお応えし、新サービス「GEOSPACE CDS for LGWAN(仮称)」の提供を開始いたします。「GEOSPACE CDS」は、山間部や離島などを含む日本国土全域(約38万㎢)の詳細地図や航空写真を、クラウド配信型で提供するサービスです。2011年度よりサービスを開始し、多くのSIer様、サービス提供者様へ導入・ご利用いただいております。
自社商品の特長として、地図、航空写真の印刷や画面コピーの利用許諾が標準ライセンスに含まれており、ハザードマップのホームページ掲載などの住民サービスに必要な各種書類等に添付できる地図として、随時申請が不要で安心して利用できるサービスです※2。さらに、利用許諾者が、第三者に再利用を許諾することも可能です(再利用許諾権付き※2)。

 

「GEOSPACE CDS for LGWAN(仮称)」は、従来の「GEOSPACE CDS」と同メニューを提供いたします。詳しい情報は、下記「お問い合わせ先」までお問い合わせください。

 

※1 LGWAN(Local Government Wide Area Network);地方公共団体を相互に接続する行政専用のネットワーク
※2 契約時の利用目的、再利用目的に限ります。




■補足資料:

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【GEOSPACE CDS】

電子地図、航空写真、衛星画像の3種類の高精度地図データを配信するクラウドサービスです。地形や建物の形を精密に撮影した航空写真や、都市計画図などの公共測量成果物をベースに作成した地理空間情報で、離島を含む日本国土全域(約38万㎢)の広範囲をカバー。国土地理院基盤地図情報の原典データとして、民間企業で採用された高精細度地図データです。

 

・基本メニュー「電子地図」
印刷制限がなく※3、ハザードマップや各種案内、報告書や申請書の地図として多数の企業団体が採用。オフライン環境向けにも提供。
道路、空港、駅、役場などの公共物や大規模商業施設について毎月更新。

※3 但し、非営利目的の利用に限ります(また、COPYRIGHT表記等の規定あり)。

・オプション「航空写真」
詳細な都市計画図や地域開発、農地管理、防災・減災のハザードマップなどに活用可能。
都心部を中心に年2回更新。


・オプション「衛星画像」
地上解像度31cm~50cmと、航空写真に匹敵する高解像度のデータを利用可能。
都心部を中心に年2回更新。


・オプション「ハイブリッド(航空写真/衛星画像)」
航空写真と衛星画像を併用し、全国99%以上のエリアをカバー。
林地管理における植生調査の基礎調査等に活用可能。
都心部を中心に年2回更新。


詳しいスペック URL https://www.ntt-geospace.co.jp/geospace/cds.html


本件に関するお問い合わせ先

NTT空間情報株式会社 営業部 事業推進グループ

和田・小林
Tel : 03-6802-7945